トークスキルの重要性

聞き上手になること

営業活動では多くの初対面の方と取引しないといけません。
そのため出会いがとても多いと言えますが、実際に取引する際に、
取引内容の話しだけだとどうしても話題の盛り上がりに欠けますよね。
そうなると、良い印象を得られにくく、
売上にはつながらないでしょう。


やはり相手先の人の興味の有りそうな話題で会話したいところです。


さて、小さい時からおしゃべりが得意な人とそうじゃない人ってわかれますよね。
前者のタイプの人だと学生時代に
サークル・学生団体の渉外係を任されたりすることが多いでしょう。


初対面の人と上手にコミュニケーションを取り、
いつのまにやら仲良くしゃべっていた・・・なんてこともありますよね。
後者のタイプの人からすると、そういう人が非常に羨ましいですよね。
管理人は明らかに後者の口下手な人間で、
初対面の人との会話はだいたい5分も続けば良い方でした。

その度に反省して何がダメなのか考えていましたが、
ある日ようやく答えが見つかったんです。
いつも自分の話ばかりしていて、相手の方のことの話をちゃんと聞いてなかったんです。

例えば、
相手
「最近暑いですね~。うちの会社でも節電対策ということで冷房が殆ど効いてなくて
職場がかなり暑いんですよ~。」
自分
「うちの会社でもそうなんですよ。本当に暑いんですよね・・・。大変ですよ。」
という風に返答するのはアウトなんですよね。
相手の人からすると、あなたの職場環境なんて正直どうでもいいことです。

次のように返答するのが好ましいと考えられます。
実際に管理人も実践していて、話が途切れにくくなり効果があります。
相手
「最近暑いですね~。うちの会社でも節電対策ということで冷房が殆ど効いてなくて
職場がかなり暑いんですよ~。」
自分
「それは大変そうですね~。いやぁ~つらそうだな~。」

つまり、相手の気持ちに同調することがポイントです。
これはよいしょよいしょするのと少し似ていますが、
違和感なく使えるテクニックなのでオススメです。

また、相手先の話をよく聴き、丁寧に対応することが重要です。

たとえ口下手でも相手に誠意が伝われば、
印象アップにつながります。